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stranger than fiction

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映画「キサラギ」

一日中作業してた
なんて日記で締めてもつまんないので
映画でも紹介してみようと思います

そこで今日は邦画でお勧めのキサラギ

この映画は特にオタクの方にお勧めなので
オタクな僕には大好きな映画の一つです



250px-Kisaragi.jpg

「桃色全開」



■あらすじ
アイドルのキサラギが自殺してから一周忌という事で
ネットで知り合ったファン同好会の5人が
一つの部屋に集まることに

お互い初めて会う5人
挨拶をしたり、自慢のグッズの話などをして盛り上がってるなか
1人が

アイドルのキサラギは自殺なんかじゃない
殺されたんだ

という一言から始まる
推理系のコメディ&ミステリーものです



映画というよりは舞台に近く
いかにも低予算で作りました!
という映画なのですが、ひたすら話や展開が面白いので
最初から最後まで楽しめます


またアイドルオタクという事で
全体的にキャラが濃く
ネットで知り合った人という設定をフルに活用してると思います


男しか出てこない映画は名作の法則を
また一つ証明してくれた作品でしたね


僕が好きな俳優の小栗旬も出てますし
俳優陣が楽しく演技した雰囲気が伝わってきて
見てるこちらまで楽しくなる様な映画です


オタクなら

あるある…いやねーよ

みたいな楽しみ方も出来ると思うので
気になる方は是非チェックしてみて下さい

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「ライジング・ドラゴン」 ジャッキー・チェン最後のアクション映画

公式サイト
http://www.rd12.jp/pc/


ひたすらアクション満載の映画でした


全身ローラーで研究所から道路を走って逃げていくシーンは
迫力ありましたね
他にも館の中にスニーキングする時も身軽さを披露してくれたりと
相変わらず逃げる事に関してはジャッキーは他の追随を許さないですねw

格闘シーンもしっかりとあり
まだまだ頑張って欲しいな、と思える様な動きや見せ方で
ジャッキー・チェンの映画というのが今でも伝わってきます

今回はサンダーアームシリーズの続編の様で
トレジャーハンターという役柄ですので
ハイテクメカが結構出てきますが
普通にハイテクで、昔の様な
意味のないハイテクや胡散臭いのはないので
小道具に関しては遊び心はあまりなかったと思いました
ちょっとあり得ないだろ、みたいのは多かったですけどw

あとカメラメーカーCanon推しが半端ない映画でした
ジャッキーは中国ではCanonのイメージキャラクターなんですよね
日本で言う所の渡辺謙みたいなポジションです



アクションは口で語るものではないのでストーリーですが
相変わらず話はあってない様なもので
今までのジャッキーは遺跡に有るものを盗んで
オークションで儲けてたのですが
最後は改心して、お宝は国に戻そうね
というお話

ただ歴史的文化遺産の美術品を元の国に戻す活動をしてる女の子が
面倒くさいというか、いかにも中国的な発想の持ち主で
人の家にある中国の骨董に対して


それ私達の国のでしょ!返せ!あなた達は間違ってる!


と好感持てない発言のオンパレ
人の家のものでしょ…

そんな中でしたが、ジャッキーの
今の法律で過去は裁けないよ
といった発言が良かったです

そういう点では若干説教臭い映画でしたけど
あんまり考えずにアクションだけを堪能すれば良いと思いますw


今までのジャッキー映画のネタなんかも入ってるので
最後のアクション映画というだけの内容だと思います
ジャッキーファンには嬉しい作品だと思います

ジャッキーの集大成を感じるのでお勧めです


個人的には
またアクション映画を作って欲しいですね

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劇場版『STEINS;GATE』 感想

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ
池袋の初回で観て来ましたよ!
シュタゲ厨  乙!!


■ネタバレなし

人それぞれって感じでしたね
尺が足りてないためか
若干たんぱくな雰囲気かつ
盛り上がりに欠ける展開だとは思いますけど
キャラを前面に押し出してるので

シュタゲクリア後の世界で
このキャラがどう動くんだろう!?

という方には楽しめると思います
クリスが好きだと、さらに良いと思いますけど
僕が白けてるシーンで泣いてる方もいたので
人を選ぶ映画なんだろうな、と思います

恐らく、前半での展開や設定が気に入った方は
最後まで楽しめると思いますけど
これ原作と違うのでは…
と前半に感じた方は、終始退屈かも知れません


僕はどちらかと言えば前者で
もう少し頑張って欲しいかな、といったところです
シュタゲの良い部分を消しちゃってる気がしました


あと個人的にもう少し映像を頑張って欲しかったです
OPがテレビのOPくらいの迫力があれば良かったのです





以下はネタバレありですので気になる方は見ない方が楽しめますよ!
僕はダウナー気味ですけど、泣いてる人もいたくらいの作品なので
楽しめる方も多々おられると思います






























■ネタバレ

オカリンが消えるというか、設定に若干無理があると思いました
アトラクターフィールドに向かったのが原作なのに
そのアトラクターが不安定で別の世界線とジャンプしてしまう
もちろん、そういう展開でも良かったのですが
シュタゲの何か理屈っぽい事を並べまくる説得力がなかったです
やはり尺がw

岡部がリーディグシュタイナーで色んな世界線を体験してるため
今の世界線にその経験を引き続く事に無理が出てきてる
というものなので面白そうなのですが
設定が特に生かされてなかったです


クリスが鳳凰院凶真を演じるシーンは
見せ場なんでしょうけど、説得力がなくて今ひとつでしたし
最後に鳳凰院凶真の話をする部分で
あれって岡部とまゆりが小さい頃に見てたドラマの
悪役の真似だったと思いましたけど、違いましたっけ
クリスはタイムリープというか
過去改変を相当嫌がってたはずなのに

岡部がいなくなる!→タイムリープする
→やっぱり岡部助けられない(一回目)
→鈴羽「未来で君、タイムマシン作るくらい未練がましいよ」
 そのおかげで来れたんだけどね…
→だって過去変えちゃったら駄目だから!
→鈴羽「わからずや!」
→クリス「…やっぱり変えます」
→失敗
→もう無理ー!無理ー!
→そして何よりも---------岡部が足りない!
→…やっぱり過去変えます
→おねショタインザゲート
→岡部完全復活


最初から過去を変えようとしたのでは…と思いました
何か他にもクリスが言ってることとやってることが違って
これで良いのかな、と思いました


ダルは相変わらず、いいやつだった
PHOTOSHOPで加工しまくったダルと
スーツダルが見れただけでも僕はもう満足ですよw
いつも通り補佐役ですね

まゆりがまだどこか岡部に依存してる様な描写が良かったです
ただ出番は少ないです
まゆしぃは時間を越えてまでNTRってくる
クリスちゃんに激おこぷんぷん丸なのです


鈴羽がわりと空気ですけど
展開上、今回は仕方がない気がしました
あと真面目なシーンなのに
暇なのかビアンキっぽいカレンダー見過ぎw



萌郁さんが少し変わってきてる様な描写がよかったです
ただガチで空気


クリス保管ルートみたいなもんでしたけど
詰め込んでる感はあるので二回くらい見ると考え変わるかも
というのも感想書いてて、きちんと思い出せない部分もあって
ちょっと僕の頭では理解が追いつかなかったみたいです
また見るかw
ちゃんとタイムマシンの型番なんかが出てるのは良かったですしね



あとこれは超個人的なんですが
クリスがショタリンに会うために過去にいくシーンの日付



俺の誕生日だった


何か嬉しかったですw

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トロン:レガシー見ました&C4Dで作ってるもの

久々にBDを購入してきましたので早速観てみました

映像すごすぎ
そして曲も良すぎ
話はまぁさておきですけど
話が云々の映画ではないので、そこに突っ込むのは野暮ですね
クールな映像と音楽を楽しむ映画だと思います


映像がかなりツボだったので
C4Dで似たようなの作れる様に頑張りますね
今年の目標の一つにしたいですね


tower1.jpg

そんな訳でC4Dで
こんなの作ってました
今は大した物じゃないですけど
まだまだかっこよくなるはずなので頑張りますね

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TED という映画を見て来ました

どうも僕です

六本木ヒルズにTEDという映画を見に行きました


さて、このTEDという映画は
小さい頃に買って貰ったクマのぬいぐるみが
魂を持ち、喋れる様になり、主人公と親友となる

というファンタジーに溢れるハートフルな話なのですが
その約25年後


主人公もいい歳になったおっさん
そして、クマのぬいぐるみのTEDもおっさんに

さて、このTED
酒を飲むとか、そんなレベルではなく
汚い言葉を使うわ、麻薬を吸うわ、部屋に風俗嬢を呼ぶわ
と、わりと最低なクマなのですが
親友の主人公のために色々としてくれたりと
結構いいやつだったりもします

駄目な主人公と駄目なクマのぬいぐるみという組み合わせが
奇抜で面白かったです
映画もまとまってましたし、ダレずに楽しめました

まだ映画館で見れますのでお勧めです

ちなみに吹き替え版は見てないので分からないのですが
個人的には英語版をお勧めします

Fuckとか言いまくってますし
妙に渋いおっさん声のぬいぐるみのギャップも笑えると思いますw

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七薙

Author:七薙

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