stranger than fiction

日記がメインですが、お知らせなどもします

Category: スポンサー広告   Tags: ---

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 日記   Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ばるさみこすぅ~と狐の嫁入り

ばるさみこすぅ~


疲れた時に、たまに聞いてます
何か癒されるとか、そういう次元を超えるために
上下の三つを凄い勢いで振り分けながら連打してみると

微妙に怖い…


あは、ばる、ば、あは、ああ、ば、あ、ば、ばばば、ばるさ、あは、ば、ばるさみこすぅ~



こんばんは、こうやって無駄な1分を使う七薙です
こんな毎日を送ってますが、今日も元気なのは確かです

さて!むちゃくちゃ所帯じみてますが、最近は雨が強いですね~
ちょっと油断すると、ザーザー!と振ってきます
でも、しばらくすると狐の嫁入りします

ここで、狐の嫁入りという言葉
誰もが一度くらいは聞いた事があるメジャーな単語ですが
天気が良い日に雨が降る事と狐が婚礼をあげる事の接点が
いまいち繋がらないと思われますので、ここは一つ簡単な無駄知識をw



元来の意味は新潟の津川の狐火(鬼火とも言います)から来ており
列を成した狐火が婚礼の列のようであったから狐の嫁入り、と言われております
これには人の真似事や人を化かしてるだけ
とも言われております

ただ狐火だけでなく人魂も、ガスの引火です
動物の死骸等から出るガスが引火するのに必要なのは
適度な湿度と風がない状態なので、怪談等の定番である
墓場や川辺で人魂を見たというのは

夏頃の湿度が高い日によく見られるのは
わりと普通の現象とも考えられます


それはさておき、では何で日差しが出てる時に雨が降ると
狐の嫁入りと言うのか?

僕も正しく知ってる訳ではないのですが
人間達に悟られないように、するために超常現象の中に行う
と言われております
もちろん、ただ単に人を化かしてる説もあり
人間の想像を超える現象は、わりと昔から狐の仕業にされる事が多いので
それらの一種という考えが有力だと僕は思っております

他にも天気の日に雨という無意味な現象に畏怖して狐になぞらえてる
とも考えられております


また民話で、こんなのもあります

干ばつの被害に喘いでいた村人達が雨乞いの為、狐を生け贄にし
雨を降らそうと、村一番の男前の村人を婿にしたて
狐の娘を騙して嫁入りさせようと企んでいました

しかし、狐の娘に情が移った男が、
「これは罠だから殺されてしまう」と教え、娘を逃がそうとするのですが
狐の娘は、その優しさで、より男を愛してしまい
「私なら構いません」と言い、人間の娘の姿に化けて
そのまま嫁入りをして村人たちに殺されてしまいました

すると、雲一つ無い空にもかかわらず
大粒の涙のような雨が、日差しの中にも関わらず降ってきた


こんな話もありますが、これはこじ付け色が強そうですねw

と言うのも
狐の嫁入りの行列を実際に見てしまい、それがばれてしまうと
生きては帰れない、なんてのも聞きます

やはり人間の想像を超える現象になると狐が用いられがちですね
海外でも狐は、ずる賢い、なんてイメージがあります
今でこと珍しいですが人間と密接した関係の生き物だと考えらる事も可能です

そんな訳で今日も無駄話に付き合っていただきありがとうございました^^
もし間違えまくりでしたら、すいません^^;
スポンサーサイト
プロフィール

七薙

Author:七薙

最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。