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stranger than fiction

日記がメインですが、お知らせなどもします

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スランプ

どんな時も~どんな時もー!
いつだってテンションは高く持ちたいために
サークル名にハイテンションという文字が入ってたりします
あとは高みを目指すとか、そういう意味もあるのですが
Hightension wireを和訳しますと高圧電線という意味になります
そこに-sと付けたのは、一人ではなくて多くの方々と一緒に何かをしたかったからです

語りモードは、この辺りにして
ちょっとムービーでスランプに陥ってます
なんていうか、手付かずというか上手くいかない、というか…
うーん、たまには、こういう事もあるのは分かってるのですが
締切という単語は世の中に存在しており
多分、11月まで予定が入る事になりそうです

自分が好きな事をやってるので、この点は問題ないのですが
少し不安になってる事も、ちらほら出てきて
精神面での戦いになってる部分が出てきました

意外と繊細な一面もあったのかな~と、ちょっと情けない気持ちに
でも、待っていてくれる方がいる
これって本当に素晴らしい事です
むしろ救われてるな、とも思える程です

誰かに見てもらえる
これって凄く大切な事だと僕は思っており
発表というのは恥ずかしい事でもありますけど
自分を見せるチャンスでもあり、今までの努力を認めてもらえるかも知れません

僕は、いつも、この発表の場というのに救われております
色んな方々が提供してくれたおかげで、今の自分がいます
仮に、もし僕が、世界的レベルで見ても
凄い事が出来たとしても、自分を主張しなければ誰も分かりません

このサイトも山岡敦さんの薦めで出来ました
うみねこのムービーも、元はメッセサンオー様の依頼であった
ひぐらしのムービーのおかげでもあります

こうやって色んな人のおかげで、今の自分がいるんだな
と思い、今の自分のふらついてる足元を見ると
弱音を吐いてる場合じゃない、と思い、しっかりと立とうと思えてきます

うん、こうやって考えをまとめていくと
スランプとか言ってる自分が恥ずかしくなってきますね
沢山の予定があるというのは悪い事ではありません
むしろ良い事です

頑張ります
単純な一言ですけど、意味は深く持ちたいです



なんか、今日の日記は重いな~w
ちょっと面白い話でも、ひとつw




って、いきなり面白い話を、しようとすると難しいですよね
あ…思い出した!
この話なんですけど小学生の頃に
算数を教えてくれた宍倉先生がしてくれた話です

正直、この話は面白いというか微妙というか
まぁ、僕が考えた話ではないので、冷ややかな視線は僕ではなくて
話してくれた宍倉先生にお願いします
…しかし、よく小学校の頃の先生の名前を覚えていたな~w
では、ひーあーうぃーごー!


むかしむかし、あるところに
身寄りのない、おじいさんとおばあさんがいたそうです
二人は残念な事に子供を授かる事が出来ず
このまま、ひっそりと息を引き取る
そんな寂しい人生を余儀なくされておりました

しかし、ある日のこと
二人は、猟師の罠にかかってしまい怪我していた狐の子供を見つけ
罠を外してやり、怪我を治してやるために
家に持ち帰り、治療してると
吹雪いてきたために、その晩は子狐を泊めてやる事にしました


すると、人の身長の何倍もありそうな
大層立派な、真っ白な狐が家に入ってきたではないですか
おじさんとおばあさんは、すぐに、この子狐の親だと分かり
勝手に子狐を預かってしまい、申し訳ございません
と頭を下げると、親狐は
とんでもない、顔を上げておくれ
と言いました

実は、この親狐は、この山の主であり
子供の怪我を治してくれてありがとう、とお礼を言い
身寄りのない二人が寂しい思いをしないために
毎日、季節にあった食料や果物を分けてやる
とまで言ってくれました

さて、親狐は子狐を連れて山に帰ろうとした時に
こう尋ねました



なぜ、すぐに私が、この子の親だと分かったのだ?


すると、おじいさんは、こう答えました


親に似て、この子も真っ白で
尾も白かったからです


そうか、と狐は満足気に山に帰っていったそうです



本当、下らない話ですよねw
え、分からない?
うーん、しょうがないですね~良いですか?

僕は面白い話をしたんですよ
尾も白い、話をしたんですよ


本当、面白いどころか殺意すらも沸く話ですよw

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Author:七薙

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